

![]()
ミニハウスディベロップメンツではヴィンテージミニ、オールドミニ、その他英国車の修理・整備を自社工場にて行っております。エンジン不調や電気系のトラブル、キャブ調整、コンピューター診断、シリンダーヘッド、トランスミッションのオーバーホールなどメンテナンスのことならどんなことでもお気軽にご相談ください。長年培ったノウハウをもとに的確なトラブルシューティングでプロマスターメカニックが整備させて頂きます。また整備期間中の代車も無償にてご用意させていただきますのでお気軽にお申し付けください |
|||||||||||||||||
![]() |
クラシックミニは2000年に生産を終了したいわば"絶版車"。基本設計はあくまでも40年前の物。現代の自動車と異なり、最低限の日頃のメンテナンスが必要とされます。年式やモデルにによってもメンテナンス方法が異なっていますがミニハウスではどのモデルのミニも長年当社が培ったノウハウにより正確な整備点検をし、ベストコンディションな状態でお乗り頂けるよう努めています。もちろん60年代からのMk1、Mk2、Mk3と言われるヴィンテージミニも普段の足として利用出来るレベルまで整備をいたします。定期的なメンテナンスを行い、トラブルを未然に防ぐのが長くミニと付き合える秘訣です。いつまでも大切に乗り続ける為に少しだけ愛情をミニにかけて頂ければより一層の楽しいミニライフが過ごせること間違いありません。 |
||||||||||||||||
【 12ヶ月点検 基本点検内容 】エンジン廻り点検&調整/フィルター及びエレメント類点検&清掃/クラッチ及びAT操作動作点検/下廻り及びロッドアーム類点検&調整/ブレーキg店権&調整/灯火類点検/排気ガス点検調整/各部グリースアップ/その他指定項目点検(その他ご要望に合わせた点検、修理も承ります。 【 点検整備に関するご予約、お問い合わせは046-295-1932またはメールにて! 】 |
|||||||||||||||||
![]() |
車検は有効期間満了日の 1ヶ月前 から更新できます。ヴィンテージミニからクラシックミニまで、「ミニ」というクルマを熟知したプロのメカニックにお任せ下さい。交換パーツなどにより費用がかかる場合は、事前に連絡またはお見積を作成させて頂き、ご相談の上てから作業を進めさせて頂きます。車検整備のお申込み時には下記の法定費用、書類、認印が必要となります。お手数ですが、下記項目を参照していただき、ご用意の上、ご来店下さい。(※その他車検にかかる整備代、工賃、パーツの費用は車検整備完了時の請求となります) |
||||||||||||||||
【 入庫時にご用意頂くもの 】
・法定費用 49,370円 (自賠責:22,470円(※24ヶ月の場合) / 重量税:25,200円 / 検査登録証紙:1,700円)
・必要書類 (車検証 / 自賠責保険証 / 自動車税納付書 / リサイクル券) ・認印 ※2008年4月1日より、自動車損害賠償責任保険の保険料が改定され、金額が変更になりました。
※「自賠責」の金額は保険残期間によって異なります |
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
![]() |
ミニの特徴としてエンジンオイルがミッションオイルと兼用する構造になっています。そのため一般の車と比べ、オイルの劣化が早く長期間オイル交換を怠りますとエンジンやミッションの不調やトラブルの原因にもなりかねません。当社では、ヴィンテージミニ、クラシックミニに非常に相性の良い高品質の 「BP社製オイル」 にて、随時オイル交換を行っております。季節に応じて"20W-50" と "10W-40" の2種類のオイル粘度を使い分け、オイル交換時の季節に最も適した粘度のオイルを使用しております。 |
||||||||||||||||
【 "BPスペシャルオイル" でのオイル交換も承ります 】 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
【 オイル交換と同時にいかがですか? 金属表面修復剤 メタライザーEX 】 |
|||||||||||||||||
![]() |
"オイル添加剤"は様々なメーカーで販売されており、効果も様々。迷う方も少なくないと思います。そんな時にミニハウスお勧めの「メタライザーEX」をぜひお試しください。きっとご満足いただけるハズです! この「メタライザーEX」は金属面の凸凹や磨耗を修復する金属表面修復剤であり、金属の摩擦抵抗を大幅に減少させます。また、ギアやベアリング、軸受等の表面制度も大幅に向上し、ノイズの低下、エンジン寿命の延長、燃料・オイルの消費の減少等の効果が得られるスグレ物です。実際に当店で施工したお客様からは「エンジン音が静かになった」「燃費が良くなった」など歓喜の声が数多くよせられております。(※施工時間:約60分) |
||||||||||||||||
残念な事に、ミニのボディーはどんなに気をつけていても構造上、日本の湿度のある風土の影響で「サビ」からは逃れられない運命にあります。長い年月が経過したヴィンテージモデルともなると、サビが発生していない車輌はかなり少ないハズ。そのまま放置しておくと、サビの侵食が進み大掛かりな板金が必要になってきてしまいます。そうなる前にも、塗装などが浮いてきたと思った時点で一度ご相談下さい。サビの進行状況に応じて的確な診断をして修復いたします。また、サビ以外にもボディーのヘコみやドアパネルの修正や交換、フレームの修理など、何でもご相談下さい。
|
|||||||||||||||||
【
![]() ![]() 上の画像はレストア前とレストア後の「'62 MORRIS TRAVELER 850 MK1」の画像です。レストア前は経年劣化によりサビでかなりボディーが痛んでいましたが、ボディの錆や歪みの修正、ウッドトリムを新調することにより、レストア後には年式を感じさせないほどに仕上がりました。ボディーカラーはオーナー様のご要望により"フレイムレッド"に変更し、まるで新車のトラベラーを見ているようです。 |
|||||||||||||||||
ミニのモディファイで魅力的なものとして「ボディペイント」があります。高年式の純正色はもちろん、60年代のビンテージカラー、ワークスカラー等。それとも世界で1台だけのオリジナルカラーで長年付き合って来た愛車の衣替えはいかがでしょう。 カラーサンプルとして下のカラー表をご覧ください。これは1959年ミニのサルーンが発売された当時の純正色です(※お使いのディスプレイによっては正確なカラーが出ていない場合があります)。当時はモーリスとオースチンでボディーカラーも分かれていました。こんなマニアックなカラーオーダーでも当時の資料が数多くあるミニハウスなら可能です!きっと貴方の思い描いていたカラーが見つかるハズです。 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
Mk-1ミニなど誕生から数十年も経過しているヴィンテージカーはボディーと同様に内装も劣化してきます。特にレザーで覆われたパーツ(ステアリングやシート等)の「破れ」や「ほつれ」、ウッドパーツの「ヒビ割れ」などの症状にお困りの方も多いのではないでしょうか?そこで ミニハウス では、ヴィンテージだけが持つ"ヤレた"良い雰囲気を損なわないよう、極力オリジナルに近い形で各パーツの補修を行う「ヴィンテージ・リペア」サービスを始めました!もちろん、ヴィンテージ以外のパーツの補修も可能です。 |
|||||||||||||||||
「ヴィンテージ・リペア」サービスはレザーやウッド等の補修であれば場所を選ばずリペア可能です(取り外しできない箇所の場合は車両をお預かりさせていただきます)。また、レザーステアリングのステッチ(縫い方)や使用する糸の色などマニアックなご指定も承ります。リペアの種類は「リペアのみ」「クリーニングのみ」「クリーニング&リペア」からお選びいただけます。費用は補修箇所のダメージの程度や使用する材質によって異なってきますので、一度、現物をお預かりさせて頂き、チェックした後にお見積もりをお出しいたします。ご来店が無理な場合は補修するパーツを当店へお送りしていただいても構いません。ぜひ、一度ご相談ください。
【 Sample-1: "バンデンプラス プリンセス レザーシート" リペア実施例 】 ![]() 運転席、助手席ともに座面の破れと縫い目からのほつれがあり、全体的に長い年月が経過したヨゴレもありました。さすがにここまで痛んでしまうと、あとは悪くなる一方です。シートに座る時にも神経をつかってしまいます。 ![]() ダメージの少ない背中の革などの使えるパーツはそのまま利用し、破れやほつれなどのあった箇所は極力オリジナルに近い革で完全にリペアしてあります。また、リペアだけですとヨゴレや焼けで色合いが変わってしまったオリジナルの箇所と色の差が生じてしまうので、シートの「クリーニング」も同時に行っています。 【 クリーニング&リペア費用:1脚 \ 49,800-(税込) 】 【 Sample-2: "Mk-1用 レザーステアリング" リペア実施例 】 ![]() 残念ながらリペア後の画像しか残っていませんでしたが、リペア前は革はほとんど剥き出し状態でヒドイ物でした。 リペア後はレザーの張替えはもちろん、インナーのクッションも全て新品に換え、新品同様に生まれ変わりました。 【 リペア費用: \ 39,900-(税込) 】 【 Sample-3: "Les Leston ウッドステアリング" リペア実施例】 ![]() 経年劣化等によりウッドパーツ(特にステアリング)はヒビ割れてしまうことが多々あります。レザーは張り替えれば済みますが、ウッドになると、そう簡単には補修できません。そうなってしまった場合、せっかくのお宝(レアパーツ)をあきらめている方もいらっしゃるのではないでしょうか?「ヴィンテージリペア」なら何とウッドパーツのリペアも可能です。 ![]() ヒビ割れた箇所をキレイにパテ埋めし、ニスを塗り直すなど、手の込んだ作業が必要でしたが、リペア後のステアリングはまるで新品と見間違えるほど生まれ変わりました。 【 リペア費用: \ 36,750-(税込) 】 |
|||||||||||||||||
|
![]()