1970年代、イギリスのロンドンにある「ACE CAFE(エースカフェ)」に、毎夜、レーサー風にモディファイした自慢のバイクの出来栄えを自慢したり、カフェまでの道のりをカスタムしたバイクで競争したりするロッカーズを"カフェレーサー"と呼んでいました。現在では、バイクに限らず、ヴィンテージカー等を往年のレーシングマシン風にカスタムして楽しんでいる人達の事も"カフェレーサー"と呼んでいるみたいですね。ミニ乗りだって立派な"カフェレーサー"!休日にミニハウス自慢のヴィンテージ・ラリー仕様のミニで馴染みのカフェやショップに行ってみませんか?きっと「ACE CAFE」に集まるロッカーズと同じ気持ちが味わえるハズです。
往年のラリーシーンに登場しそうな、こだわりのモディファイが満載の96年式クーパーです。オプションもモトリタブラックレザーステアリング(Mk1モチーフ付)、ワークスタイプメーターパネル、ステッピングタコメーター、スミス油温計などなど、盛りだくさんのパーツが装備されています。おそらく程度の良いミニ1台分の費用がかかっていると思われます。この車両をベースに本格的なラリー仕様に挑戦してはいかがでしょうか?

初年度登録 1995年12月
車検期限 車検2年付き
修復暦 無し
Model year 1996
Body color
Frame Red / Black
Engine
1271 cc / 12A
T/M Manual Transmission model
Odometer
5,201 km
車両本体価格 \1,659,000-
ボンネットの黒い塗装部分はワークス・ミニなどに見られた「レジストレーション No」のベースとなる箇所("33 EJB"のベースを参考に塗装)です。そのままでも十分に雰囲気出ていますが、カッティングシートなどでお好きなナンバーを貼ると、更に雰囲気出ます。

結晶塗装されたメーターボックスもワークス・ミニ仕様。社外製タコメーターに油温計、電圧計、時計が取り付けられています。
各トリムも往年のワークスカー同様にゴールドブロケード生地で張り替えられています。
 モトリタのブラックレザーステアリングや結晶塗装したメーターボックスなど、
  ドライバーズシート周辺にはラリー要素が沢山つまっています。



 前列シートはMK1タイプのブラック。リアシートは赤&グレー(ゴールドブロケード)のコンビ。
 この色の組み合わせもワークスカーによく見られるものです。

記載されている「車両本体価格」は税込みの価格となっております。お引渡しには「車両本体価格」の他に別途諸費用(法定費用等)がかかります。各種ローンも取り扱っております(頭金なしで各社オートローン最長60回払いまでご利用可能)のでお気軽に御相談ください。